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XAMPPでImageMagickを使う方法(ローカル環境でMovable Type入れて使うため)
おとといあたりからXAMPPというapacheやmysqlなどをインストールしてくれる物を入れてました。
今まではAN HTTPDというサーバーソフトを使っていたんですがそろそろapache使ってみようかなと。
ちなみにMovable Typeをローカル環境にも入れてみようと思ってなんですが。
もちろんphpのテストなどもするために。
初めに書いておきますが見当違いな記述があるかもしれないのでそこら辺はご勘弁を。
ちなみに環境はWindowsXP SP2です。
さて、初めは普通に
xampp-win32-1.5.4-installer.exe
を入れた後に
xampp-win32-perl-addon-5.8.8-2.2.3-installer.exe
を追加で入れました。(今書いてるのはうまくいかなかったときの手順です)
そして早速Movable Typeのファイルを解凍してmtというフォルダ名に変えて
C:\Program Files\xampp\htdocs\(デフォルトのルートフォルダ)
に置きます。
次にC:\Program Files\xampp\htdocs\mt\の中のcgiファイルのperlのパスを
#!/usr/bin/perl -w
から
#!C:\Program Files\xampp\perl\bin\perl.exe -w
に書き換えます。
そしてmt-config.cgiの中身を
## Movable Type configuration file ##
## ##
## This file defines system-wide settings for Movable Type ##
## In total, there are over a hundred options, but only those ##
## critical for everyone are listed below. ##
## ##
## Information on all others can be found at: ##
## http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/config################################################################
##################### REQUIRED SETTINGS ########################
################################################################# The CGIPath is the URL to your Movable Type directory
CGIPath http://pc-house.jp/mt/# The StaticWebPath is the URL to your mt-static directory
# Note: Check the installation documentation to find out
# whether this is required for your environment. If it is not,
# simply remove it or comment out the line by prepending a "#".
StaticWebPath http://pc-house.jp/mt-static#================ DATABASE SETTINGS ==================
# REMOVE all sections below that refer to databases
# other than the one you will be using.##### SQLITE #####
ObjectDriver DBI::sqlite
Database ./db/db
にします。
(パスなどは自分のサイトにあわせてください。dbというフォルダを作ってあげる必要あり。)
これでapacheが起動中にhttp://127.0.0.1/mt/にアクセスすればMTのログイン画面が現れます。
そしてhttp://127.0.0.1/mt/mt-check.cgiをチェックします。
ここで問題が起きたわけです。
Image::Magickが入っていません。
これは画像をアップしたときにサムネイルが出来る機能があるやつです。
まぁ無くても問題ないんですけどなるべくならこのブログに近い環境にしたいと思ったわけです。
そしてそこから迷走が始まります(;´д`)トホホ
XAMPPとXAMPPのアドオンのperlにImage::Magickを入れる方法が分からない。
いくつかそれっぽい説明をしているページを見つけてやってみたけどうまくいかない。
仕方ないのでActivePerlでやってみようとアドオンのperlを消そうと思ったら
一体化しちゃってるらしくXAMPPごと消さなくてはいけないみたい。
なのでXAMPPをアンインストールしました。
そしてもう一度XAMPPを入れ直してActivePerlを次に入れます。
ちなみにActivePerlを入れるときのパスはc:\usr\にすると1行目のperlのパスを変えなくていいというのを見かけたので実践。
今後パスは
#!/usr/bin/perl -w
で大丈夫です。
そしてインストールが終わったらもう一度http://127.0.0.1/mt/mt-check.cgiにアクセスしてみます。
この時点ではデータベースなどのモジュールが入っていません。
なのでActivePerlのppmでモジュールをインストールします。
(どうしたらいいかさまよってる間にこの方法が分かった)
コマンドプロンプトを開き、perlをインストールしたフォルダに移動します。
今回は
cd c:\usr\bin
と入力し(やる必要があるか分かりませんが)、次に
ppm
と入力します。
そして以下のを1つずつ実行します。
install DBI
install DBD::mysql
install DBD::SQLite
install Image::Magick
これで無事ローカル環境のMovable TypeでImageMagickが使えるようになりました。
解決まで長かった^^;




夜中に書いた物の続きです。こちらに書いています。いや〜思いっきり迷いまくった^^;無事解決できたけど。人気blogランキングに参加しています。役に立つ記事...