Core 2 Quad Q9650のパソコンを自作しました

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Core 2 Quad Q9650のパソコンを自作しました

2009年03月15日  カテゴリ:パソコン

DSC_0412.jpgスペックは、
CPU:Core 2 Quad Q9650
マザーボード:GA-EP45-UD3R
メモリ:DDR2 PC2-6400 2GB 2枚組
電源:KRPW-V560W
ドライブ:元のパソコンのを流用
ビデオカード:元のパソコンのを流用
ケース:元のパソコンのを流用
ハードディスク:元のパソコンのを流用
という感じです。
CPU、マザーボード、メモリ、電源はパソコン工房でまとめて買いました。
パーツの相性や不具合などがあった場合に、同じショップの製品なら対応してもらいやすいからです。

なぜ以前のパソコンから乗り換えたのか

今回自作するまで使っていたパソコンの基本的なパーツは以下の通りです。

CPU: AMD Athlon64 X2 3800+ 2.0GHz [939/F1000/DualCore]
マザーボード: ASUS A8N-VM CSM(GeForce6150) MATX [939/F1000/DDR-400x4/V/IEEE/PE16x1/Px2]
MEMORY: 1GB [512Mx2本] PC-3200[400] DDR-SDRAM
(そのほかハードディスクやドライブ類など)

まだちゃんと動いていたし、そのまま使い続けることもできました。
ただ、購入してからすでに3年経っていますし、
週に5本くらい動画のエンコードをしている中で日々パワー不足を感じていました。

パワー不足を解消する選択肢としてCPUを載せ替えるという方法もあったのですが、SOCKET 939はすでに過去の規格なので新品は出回っていないんですよね。
そうなると性能をアップするには買い換えしかないというわけです。


GA-EP45-UD3R(マザーボード)を選んだ理由

基本的に1台のパソコンで何でもしたいと考えています。
そうなると、必然的に拡張スロットが多いマザーボードじゃないと駄目なんですよね。

PCIは3本、PCI Express ×1も2~3本のマザーボードを探していて見つけたのがGA-EP45-UD3Riconでした。


Core 2 Quad Q9650(CPU)を選んだ理由

まず大前提として、INTEL・AMDのどちらを選ぶにしろ、クアッドコアにしようと思っていました。
(動画のエンコードをすることが多いので、クアッドコアじゃないと大幅な速度アップにならないので)

上で書いたように先にマザーボードが決まったので、CPUはINTELのCore 2 Quadのどれかにしようと考えました。
以下はそれぞれのクロックと2次キャッシュと価格です。
(価格はパソコン工房の今日の時点での価格)

Core 2 Quad Q8200 [2.33GHz/L2:2×2MB]
¥17,370

Core 2 Quad Q8300 [2.50GHz/L2:2×2MB]
¥19,390

Core 2 Quad Q9400 [2.66GHz/L2:2×3MB]
¥22,970

Core 2 Quad Q9550 [2.83GHz/L2:2×6MB]
¥27,770

Core 2 Quad Q9650 [3.00GHz/L2:2×6MB]
¥32,870

始めは価格を考えCore 2 Quad Q8300にしようかなと思ったのですが、中途半端な物を購入すると後でまた買い直そうかということになりかねないのでCore 2 Quad Q9650にしちゃいました。
差も1万円ぐらいでしたし。


実際に組んで動かしてみた感想

まず、組んでいる最中の話ですが、CPUのリテールクーラーが非常に取り付けにくかったです。
クーラーの取り付けだけで30分~1時間くらいかかったかも^^;
CPUクーラーの取り付けが済んだら、後はそんなに手間はかかりませんでした。

OSのインストールは、ドライブレターとかの問題で何度か入れ直し。
なんとかちゃんと望んだ状態に。

さすがに組んだ直後は余計なソフトが入っていないので、非常に快適。
以前と同じような環境になるように、いろいろソフトを入れていくとさすがにインストール直後の快適さではなくなってきました^^;
あくまでインストール直後と比べてのことであって、実際はかなり快適で、以前だったら何かしているときに時々「引っかかり感」があったのに「引っかかり感」がなくなって全体的にスムーズです。


動画のエンコードは?

動画のエンコードは最近はほとんどaviutでしています。
試しにエンコードしてみたところ、以前の3倍くらいの速さでエンコードができました。
(どれくらい時間かかるかチェックするため、元のパソコンでも同じファイルでエンコード時間を計測していた)
さすがに3倍の速さになるとかなり違いますね。

そして、aviutで気づいたことが。
フレームの移動ってCPUの性能が結構影響するんですね。
明らかにフレームの移動速度がアップしました。


ベンチマーク結果

CrystalMark
Q965002.jpg

スーパーπ(104万桁)
Q965003.jpg

HDBENCH
Q965004.jpg


まとめ

Core 2 Quad Q9650で組んで良かったの一言に尽きます。
中途半端なCPUにしておかなくて良かったです(笑

これでまた3年は戦えます。 (・_;☆\(-_-)ナニトダヨ

ただ、ビデオカードが力不足なので、そのうちGeForce 9600GTあたりを買おうと思います。

パソコン工房
パソコン工房のBTOパソコンはコストパフォーマンスが良いです。知人におすすめしたことがありますが好評でした。


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タグ:Core 2 Quad Q9650 CPU GA-EP45-UD3R パソコン ベンチマーク マザーボード 自作 



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