ドキュメントなどの保存先をRealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1から別のハードディスクへ移動

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ドキュメントなどの保存先をRealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1から別のハードディスクへ移動

2010年12月06日  カテゴリ:SSD

以前よりもSSDの寿命が長くなったといわれているけど、少しでもRealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1を長持ちさせるには、ドキュメントの保存先などをなるべくCドライブ以外にした方が良いはず。
そこで、まずはドキュメントなどの保存先を別のドライブへ移動させることにしました。
(そんなこと細かいこと考えずに、普通のHDDのように使うのも全然ありだけど。)

マイドキュメントなどの移動

「スタート」メニューをクリックし、「アカウント名」をクリック。
すると、「マイ ドキュメント」などのフォルダが表示されているはずなので、フォルダの上で右クリックして「プロパティ」を開く。
「場所」というタブがあるので、保存先を別のドライブにする。
(自分の場合は、マイピクチャの場合だったら「D:\7\Pictures」とした)
中身も自動的に移動してくれるのでとても簡単。

ここで本筋とは少し別な話になってしまうけど、Dドライブはメールなどのデータを保存してます。
なので、XPのときもCドライブとDドライブはバックアップするようにしてました。
そのため、デスクトップなども含めて変更できるものは全部Dドライブへ移動。
Windows 7でも同じようにCドライブとDドライブをバックアップする予定。別のドライブへ移動させてバックアップ対象を増やしてしまうと面倒だし。

仮想メモリの保存先の変更

仮想メモリはメモリが足りないときにハードディスクをメモリ代わりにする機能。
搭載しているメモリが少ない人(1GB以下?)は絶対にSSD以外を保存先にした方がいいです。

「コントロールパネル」の「システム」の「システムの詳細設定」をクリック、開いたウィンドウの「詳細設定」タブをクリック、「パフォーマンス」の「設定」をクリック。
開いたウィンドウの「詳細設定」タブをクリック、「仮想メモリ」の「変更」をクリック。
ここで仮想メモリの保存先を変更できるので、仮想メモリの保存先としてSSDのドライブは「ページングファイルなし」に設定をして、他のドライブにページングファイルを設定。

TEMPの保存先の変更

TEMPフォルダの中身はOSが作った一時的なファイルの置き場。
(中身は削除しても大丈夫)
知らず知らずのうちにたまっていくので、これもSSD以外のドライブへ移動。

「コントロールパネル」の「システム」の「システムの詳細設定」をクリック、開いたウィンドウの「詳細設定」タブをクリック、一番下にある「環境変数」をクリック。
TEMPを選んで「編集」をクリック、「変数値」を別のドライブに設定。

インターネットのキャッシュの保存先の変更

IEのキャッシュまで変更してしまうと、「閲覧の快適さが・・・」とも思ったけど、キャッシュの書き換え頻度は高そうな気がするので別ドライブへ。

IEを起動して、メニューの「ツール」の「インターネットオプション」をクリック、開いたウィンドウの「全般」タブの「閲覧の履歴」の「設定」をクリック。
「フォルダーの移動」をクリックして移動先を決定。

復元ポイントを削除

自分の場合はバックアップソフトでバックアップするので復元ポイントは必要なし。

「コントロールパネル」の「システム」の「システムの詳細設定」をクリック、開いたウィンドウの「システムの保護」タブをクリック、Cドライブをクリックして「構成」をクリック。
「システムの保護を無効にする」にチェックを入れ、「OK」をクリック。

デフラグの自動実行の対象から外す

Windows 7の場合は自動的にSSDと判断してくれて対象から外してくれる。
Vistaの場合は自分で設定する必要があるようです。これから書くやり方は7での場合なので、もしかしたらVistaではできないかも。
(XPの場合は元からのデフラグツールを使っていなかったので、スケジュールとかがあったか覚えておらず。)
Vistaは全然使わずにXPから7を使い始めたので^^;

スタートメニューの「コンピューター」をクリック、Cドライブの上で右クリックをし、「プロパティ」を開く。
「ツール」タブをクリックし、「最適化をする」をクリック。
「スケジュールの構成」をクリック。
「ディスクの選択」をクリックして、Cドライブのチェックをはずす。

ちなみに、7の場合だとCドライブ(SSD)自体表示されてなかったです。

その他

繰り返し書き込みを行うようなソフトで、保存先を変更できそうならCドライブ以外に。

SSDの空き容量は多めに残す

思いっきり推測で書いています。
SSDの空き容量は多めに残した方が良いはずです。

仮に残り1GBと10GBの2パターンのSSDがあったとします。
残り1GBの場合、新たに読み書きできる箇所は1GB分しかないわけで、あいている部分に10GB分を読み書きしたとしたら、SSDのセル1箇所あたり10回読み書きしたことになります。
残り10GBの場合、新たに読み書きできる箇所は10GB分あります。あいている部分に10GB分を読み書きしたとしたら、SSDのセル1箇所あたり1回読み書きしたことになります。

SSDの寿命は書き込み回数で決まっていくので、上記このことを考えると何度も同じ箇所で読み書きしないよう、ある程度空き容量を確保しておくのが良さそうだと思います。

※12/12追記
SSDについて検索して調べていたところ、SSDの信頼性は、すでにHDDを超えている ~東芝セミコンダクター社 インタビューという記事がありました。
東芝製の物だけなのか、他もそうなのかはわかりませんが、書き換え回数がちゃんと均一になるようです。


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タグ:RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 ssd windows7 







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