XPから7へiTunesのデータを移動する

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XPから7へiTunesのデータを移動する

2010年12月09日  カテゴリ:パソコン

正直なところ、今回の乗り換えでXamppと同じくらい心配していたのはiTunesのデータをどうするかということ。
せっかくWindows 7に乗り換えたのに、iTunesのためにXPを起動しなくてはいけないのは面倒・・・
(XPと7のデュアルブート状態)
なので、なんとかしてデータを移動させることに決めました。

まず、音楽ファイル自体は別のドライブに保存していたので、それは問題なし。

次にXPの「マイ ドキュメント」の「マイ ミュージック」にある「iTunes」フォルダをコピー。
7で「ライブラリ」の「ミュージック」フォルダに貼り付ければOK。
できれば、ドキュメントなどの保存先をRealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1から別のハードディスクへ移動で書いたように、「ミュージック」フォルダは別のドライブへ移した方が良いです。iPhoneをヘビーに使っている人ならアプリとかで結構容量を食っているはずなので、SSDの空き容量がその分少なくなってしまうし。
(自分の場合は4GBくらいあった)

次にXPの
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data
にある「Apple Computer」をコピー。
7で同じ場所へ貼り付ければOK。確かアクセス権がどうのこうのってなったような・・・
「Apple Computer」フォルダの「プロパティ」で「セキュリティ」から「Everyone」にアクセス権を与えれば大丈夫だったはず。

でも、このフォルダも2GBほどあったので、XAMPPの設定に迷う。が、シンボリックリンクで解決。で使った「シンボリックリンク」を使ってDドライブドライブに保存することに。
XPでDドライブに「Apple Computer」フォルダをコピーしておいて、7でシンボリックリンクを使用。
このあとiTunesをインストールしたら(先にインストールして、上記のことが終わってから起動し直しだったかも。)XPのときと同じ状態で起動しました!
シンボリックリンク、便利だ~
(Cドライブにあるべき物を下手に別ドライブに設定しまくると、別ドライブが壊れたときに大変なことになると思うので、シンボリックリンク利用する人は気をつけて。)

iTunesのためにXPを起動する必要はなくなったので、XPを起動してiTunesを削除。これでiPhoneをつないでいるときにXPを起動してしまっても安全に。

なんとかXPと同じような感覚で使える状態になったので一安心です。
タスクバーとかフォルダの中身の表示の仕方とか、一部違和感はありますが^^;

※注意
上記はあくまでも自分の環境での場合です。
音楽ファイルをCドライブに保存していた場合は、Cドライブに音楽ファイルをコピーしてから同じようにしないと音楽ファイルがない扱いになってしまうと思います。
今回の方法は、音楽ファイルのおいているドライブ・フォルダが同じだったからできています。
まぁCドライブに保存していた場合でも、シンボリックリンク使っちゃえばCドライブを圧迫せずにできちゃいますけどね。


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タグ:iTunes windows7 シンボリックリンク 



投稿者:やすたろ~ | トラックバック(0) | コメント(0)

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