PowerDirector9に乗り換え

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PowerDirector9に乗り換え

2011年09月09日  カテゴリ:パソコン

PowerDirectorは6か7くらいの時から使い続けていました。
そもそもPowerDirectorを使い始めたのは、
DVDドライブを買ったときについていたPowerDVDでCyberLinkを知り、
PowerDirectorという動画編集ソフトがあるのを知ったからです。

実際にPowerDirectorを使ってみて、
Windowsムービーメーカーよりも全然良かったんですよね。
有料のソフトなので当然といえば当然ですが。
で、それ以後ずーっとPowerDirectorを使い続けているわけです。

PowerDirector9に乗り換えた理由

少し前までPowerDirector8を使っていましたが、
PowerDirector9を使い始めました。
現在OSはWindows 7 Home Premiumの32bit版を使用していますが、
後々Windows 7 Professionalの64bit版に乗り換えようと思っているためです。

PowerDirector9は64bitに対応したことにより、従来より高速化しているとのこと。
早くOSを乗り換えなきゃ・・・

PowerDirector9を使った感想

使ってみてすぐに感じたのが、「かなり安定している」ということ。
以前は反応がすごく遅かったり、フリーズした状態になることが結構ありました。
(使用しているパソコンはCPUはCore 2 Quad Q9650、
GPUは9800GTなので、そこそこ良いスペック)

TrueVelocity Parallelという、CPU 使用率の最適化が効いているようです。


スタビライザーという手ぶれ補正機能を試してみました。
こちらがその動画です。
(PowerDirector9で自分が作成した動画です。)


見ると分かるのですが、手ぶれ補正機能ってすごい!!
効きを強くするとその分写る範囲が狭くなってしまいますが、手ぶれで見にくいよりも全然良いです。

今まで補正などの機能ほとんど使っていなかったのですが、
機能はちゃんと使いこなさなきゃもったいないということを実感。

先ほどの動画を30秒にして、1920×1080のサイズでH264に出力してみました。
ハードウェアビデオエンコーダーを使うと6分14秒、
使用しなかった場合は6分51秒かかりました。
正直微妙な差かなとは思いましたが、
もっと長い動画を編集するときはその差が結構大きな違いになりそうです。
ちなみに、GPUは9800GTなので、最近のもっと速いGPUを使えばもう少し差が出ると思います。


出力形式の多さ(動画の大きさやビットレートなども設定できる)、メニュー付のDVDの作成、iPhoneやPSP向けの出力、YouTubeへの直接投稿など、出力関係も充実しています。
動画は難しいと思う人もいると思いますが、動画の編集は結構簡単です。
まずは体験版から試してみるといいと思います。

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タグ:PowerDirector 動画編集 手振れ補正 



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