ページ埋め込み型RSSリーダー
ファイルの説明
設置
使い方のヒント
ページ埋め込み型RSSリーダー 
このツールはphpを使い、サイト上にRSSを表示させるものです。
使いやすそうな埋め込み型のRSSリーダーが無かったので自分で作ってみました。
表示させたいサイトのRSSはご自分で登録することが出来ます。
表示できるのはRSS1.0、RSS2.0、ATOM(0.3ではないやつ)の3種類です。
テンプレートで自分なりに見た目を整えることが可能です。
負荷軽減のために設定した時間がたった後にならないと新しくRSSデータを読み込みに行かないようになっています。
その間にアクセスがあった場合は保存しておいた物を読み込みます。
(新しくRSSデータを読み込んだときに表示用として保存しています。)
通算ダウンロード数: 700

現在の最新バージョンは0.51です。
あとこちらのxml.phpが必要ですのでダウンロードして下さい。
※注
サーバーでXREAをお使いの方はxml.phpの63行目、64行目、65行目、66行目、68行目、73行目の
&$を$にしてください。
※2008 1/5にバージョン0.51アップしました
・exblogなど一部時間が正しく読み込めていないのを修正しました。
・修正のためにRSSを読み込みに行く時間に関する箇所をいじっていたのを元に戻し忘れていたのでそれを修正しました。
お手数ですが新しいバージョンに変更して下さい。
※2008 1/4にバージョン0.5にアップしました
月日の表示で1と2以外で表示をしていた場合、年を越えた時に正しくソートされない問題を解決しました。
一応旧バージョンも残してあります。 バージョン0.4
※2007 6/16にバージョンアップしました
文字化けなどが起こるエラーを修正しました。
※12/3にバージョンアップしました
index.php自体の文字コードがutf-8以外に、sjisとeuc-jpの二つも対応しました。
20行目の文字コードの設定と、HTML自体の文字コードの記述と、ファイルの保存をするときの文字コードの設定に気を付けてください。
※10/2にバージョンアップしました
RSSがutf-8以外の文字コードの時に文字化けを起こしていたのを直しました。
time.datとrss.htmlの中身が逆になっていたのを修正しました。
このphpスクリプトはリンクウェアです。このスクリプトを使用したページ(またはどこの素材を使用したとまとめてるページがあるならそのページ。)から当サイトのトップページへのリンクをお願いします。
それがこのスクリプトの使用条件です。
当スクリプトの再配布はご遠慮下さい。
サンプル
実際に設置して使用して表示している物です。
- 楽してアフィリエイト : 最近プログラムは全然といっていいほど触っていない状態・・・・^^; 公開中のプログラムもおかしな所と・・・ 記事へ (2009年12月11日 00:47)
- 楽してアフィリエイト : パソコン工房のAmphis MT740iC2Dというモデルがかなりお買い得な感じ。 今は予算がないか・・・ 記事へ (2008年04月30日 23:52)
ファイルの説明
rss.zipを解凍すると
rss
├template.txt
└url.txt
readme.txt
という構成になっています。
index.phpの文字コードはutf-8でtemplate.txtとurl.txtの文字コードはShift_JISです。
(index.phpはバージョン0.3からutf-8以外の文字コードでも大丈夫になりました。)
index.phpはRSSを表示をするための処理をしています。
文字コードが「utf-8」だということに注意して下さい。
(XPや2000だとutf-8もメモ帳で読み込んだり出来るので特に問題ないと思いますが)
なお、index.phpの中に表示に関する設定がありますのでそちらの設定もしておいて下さい。
(ファイルの保存先や表示数など)
rssはフォルダです。パーミッションは「707」にして下さい。
(パーミッションは詳しくないですが多分これでいいはず。)
url.txtは表示させたいRSSを指定します。
RSSのURL,RSSの種類
という設定の仕方をします。
例えばうちのブログならば
http://pc-house.jp/index.xml,rss2
となります。
RSS1.0ならURLの後にrss1
RSS2.0ならURLの後にrss2
ATOMならURLの後にatom
となります。
1行に1サイトです。複数登録するときは
http://pc-house.jp/index.xml,rss2
http://api.plaza.rakuten.ne.jp/dododon/rss/,rss1
のようにします。
template.txtはRSSを表示する際の見た目をカスタマイズする物です。
もし設定で10件表示させるようにしているならこのテンプレートが10回繰り返されます。
使用するテンプレートのタグは以下の6つです。
[[site_link]] RSSを表示させたいサイトのURLです。
[[site_name]] RSSを表示を表示させたいサイトのタイトルです。
[[title]] 記事のタイトルです。
[[description]] 記事の要約です。
[[link]] 記事のURLです。
[[time]] 記事の更新時間です。
設置
まずは
index.php
rss
├template.txt
└url.txt
をFTPでアップしましょう。
あとxml.phpをindex.phpと同じフォルダに入れます。
その後rssフォルダのパーミッションを707にしてindex.phpにアクセスすれば登録したRSSが表示されます。
表示後にrssフォルダの中を見るとtime.datとrss.htmlというファイルが新たに出来ています。
time.datは更新時間のチェックのためのファイルで、rss.htmlはindex.phpで表示されている物です。どちらも必要な物ですので消さないようにして下さい。
使い方のヒント
実はindex.phpはrss.phpなど別の名前でも大丈夫です。
それに必要なファイルの名前もindex.phpの中の設定で変えることが出来るのでページごとにこのツールを使用するといったことが可能です。

